園生活の手引き

GUIDANCE

一人ひとりの発達に合わせて個別に対応していきます

保育はご家庭と連携をとり、その日の体調や状況に応じて、一人ひとりの発達に合わせて個別に対応していきます。
特に 0 歳から 1 歳半前後までのお子さんにつきましては未熟で個人差もあり、病気に対する抵抗力も弱いので一人ひとりの生活を十分考慮して保育を行います。
新入園児の場合は、ご家庭での生活から少しずつ友達と楽しみながら保育園のリズムになれることができるようにしていきます。

登園について

  • お休みの場 合のご連絡は 9:00 までにお願いします。
  • 通常保育は 9:00 から 9:15 までに登園してください。
  • お子様の健康状態が悪い場合は、登園時の受け入れ職員に伝え連絡帳にも記入してください。
  • 前日に熱、嘔吐、下痢があった場合は、必ず職員にお知らせください。
  • 登園の時点で37.5 ℃以上の熱がある場合は、家庭保育をお願いします。

降園について

降園について
  • お迎え時間に変更がある場合はご連絡をお願いします。
  • お迎えは原則保護者の方でお願いします。代理の方(祖父母等)が送迎される場合は、代理の方の氏名、園児との関係をお知らせください。
    • ※事前連絡がない場合はお子さまのお引渡しはできません。
  • 門扉の開閉は保護者の手でお願いします。送迎の際は、インターホンでお知らせください。
  • お迎えの際はお子様から目を離さないようにしてください。

保育園と保護者の連携について

  • 保育は保護者と共に子どもを育てる営みであり子どもの24 時間の生活を視野に入れ保護者の気持ちに寄り添いながら家庭との連携を密に保育を行います。
  • 心配なこと、分からないことはいつでもご相談ください。

服装について

服装について
  • 着脱自立のため、硬い衣服ではなく柔らかめで、脱ぎ着しやすい上下に分かれた服装でお願い いたします。
  • 子ども達は、体を動かして遊ぶ事が大好きです。汚れてもよく、動きやすい服装と足に合った靴(サンダル・クロックスはご遠慮ください)で登園してくださるようお願いします。
  • 髪の長いお子様で髪を結ばれる場合は、誤飲の原因となりますのでなるべく装飾の少ない物でお願いします。

持ち物について

  0 ・ 1 歳児クラス 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 歳児クラス
毎日の持ち物
  • 手提げバッグ
  • カラー帽子(登園時着用)
  • ひも付きタオル(手拭き)
  • エプロン3組
  • ハンドタオル3組
  • フェイスタオル(体拭き、枕用)
  • 通園バック(リュック)
  • カラー帽子(登園時着用)
  • ひも付きタオル(手拭き)
  • コップ(コップ袋へ)
  • お箸スプーンフォーク3点セット
  • 水筒(お茶)
  • 出席シール帳
園で預かる物
  • 着替え:肌着、上下共3セット
  • おしり拭き:1 個
  • おむつ:1パック
    • ※残数が5 枚になったら補充をお願いします。
  • 防水敷パッド
  • 掛け布団(夏場はタオルケット、冬場は毛布)
  • 汚物いれ(ビニール袋)
  • 着替え(下着含む):2 組
  • 防水敷パッド
  • 掛け布団(夏場はタオルケット、冬場は毛布)
  • 汚れ物いれ(ビニール袋)
  • ※衣類・下着・くつ等、全ての持ち物の見えやすい場所に大きく名前を記入してください。
  • ※保育園に食べ物・おもちゃなどを持ち込まないでください。
  • ※お持ち頂くものは追加・変更がある場合がございますので予めご了承ください。
  • ※防水敷パッド・掛け布団は休日前に持ち帰り洗濯してください。
  • ※汚れた衣服は、毎日持ち帰って下さい。衣服の補充も毎日お願いします。

給食について

給食は原則、園内調理室で作ります。離乳食はご家庭と相談しながら進めます。
給食の献立表は前月末に配布します。

給 食 お昼
おやつ 午前( 0.1.2 歳児)、午後
料 金 おやつ、給食費は保育料に含まれます。 0.1.2 歳児)

アレルギー対応について

  • アレルギーのお子様には代替食・除去食を提供します。
  • アレルギー対応は、保護者からの申し出により、医師の診断書、指示書が必要となります。
  • 医師の診断書、指示書は、年1回提出していただきますのでお願いします。

その他

  • 入園後、保育時間を変更・延長する必要が生じた場合は職員にお申し出ください。延長保育は保育料の他に別途延長料金がかかります。
  • けがをした場合、消毒・薬は使用せず、水洗いと絆創膏による簡易的な処置を行います。
  • SNS 等による画像をアップする際は、他の子どもにモザイク処理を行う等をして個人の特定ができないようにお願いします。
感染症について

保育園では、感染症の集団での発症や流行をふせぐとともに、子ども達が快適な園生活を送れるように取り組んでいます。感染症にかかった後の登園については以下のとおりとします。

災害時保険について

保育中の事故に対応し以下賠償責任保険、傷害保険に加入しております。

投薬について

保育園におけるお子さまへの投薬は法律の定める「医療行為」になる為、保育士はお子さまへの投薬を行うことができませんがやむを得ず園での服用が必要な場合は園にご相談ください。園の担当職員が保護者に代わって投薬いたします。

些細なことでもお気軽にご相談ください